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ファイヤードブログ

ディジタル・パブリッシングという観点から、Webサイト制作、電子書籍制作などを。※ブログリニューアル中

Rubyは綺麗に書けるという意味を初めて実感した

Ruby Programming

 Rubyについて誰かが語る時って、皆さん揃って「綺麗だ」や「直感的だ」などの感想を述べますよね。実は、これまでずっとRuby(とプログラミングの)経験が浅いために理解出来なかったのですが、ついに私にもそのユーレカモーメントがやってきました。書いている最中に「もしかしてこうやって書けちゃうのか?」とダメ元でやってみたら、本当に書けてしまいました。それはネストした配列を繰り返しで表示させる時のことでした。

s = [["Yoritomo", "Sanetomo"], ["Takauji", "Yoshimitsu"], ["Ieyasu", "Iemitsu"]]

s.each do |i|
    i.each do|j|
        puts j + "\n"
    end
end

 初めて習った言語がJavaだったので、Javaの書き方と比べたらその明瞭さは一目瞭然です。

public class Hoge {
	public static void main(String[] args) {
		 String[][] shogun = { {"Yoritomo", "Sanetomo"}, {"Takauji", "Yoshimitsu"}, {"Ieyasu", "Iemitsu"}};
		    for(int i = 0; i < shogun.length; i++){
			 for(int j = 0; j < shogun[i].length; j++){
				 System.out.println(shogun[i][j]);
			 }
			 
		 }
	}
	
}

はじめてプログラミング言語で感動しました。

また、ハッシュのイテレーションの部分でも明瞭にして簡潔だと実感。

fuga.each do |key, value|
    puts "#{key}: #{value}\n"
end

このRubyの式展開はまだ完全に慣れてはいませんが……。あと、Rubyについて更に言うと、セミコロン無しに慣れてしまうと、JavaScriptを書く時にも省略してしまったりして少し厄介です。この使い分けにも慣れないといけません。

たのしいRuby 第3版

たのしいRuby 第3版


ちなみに、これ買って1ヵ月経たない間に第4版がでてしまいました。