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ファイヤードブログ

ディジタル・パブリッシングという観点から、Webサイト制作、電子書籍制作などを。※ブログリニューアル中

仕事と学習の違い…に突き当たる

メモ work

 断片的になった。日本語としても問題あると思うけれど、思考の流れを重視してそのままにする。見やすさの為に、リスト化した。

  • もちろん、仕事をした結果何かしら学んでいるというのはある。けれども、学ぶ姿勢で仕事はできない。どういうことか。
  • まず、学ぶというのは自己拡張の手段であり、仕事というのは拡張抜きにして、何よりも手持ちのものでアウトプットを提示しなければならない。学習は自分の外にあるものに向かうが、仕事は自分の中にあるものを駆使することによってしかできない。言い換えると、手持ちの何か獲得するのが学習で、手持ちの何か事を為す(=為事=シゴト)のが、シゴト。
  • ここで仕事を「シゴト」と表記する事を断っておく。
  • ここから、急に具体的な話になるけれど、最近気づいてしまったことがある。それは、シゴトをしようとすると、学習と同じやり方ではできないということ。当たり前かもしれないけれど、このことにようやく気が付いた。やり方というのは、マインドの問題ではなく、主に環境面でのことを言っている。
  • これは私自身の変化によることが大きい。ようやく自分のHTML+CSS+JavaScript(jQuery)の能力が市場的価値を持ち始めたからだ。こうして、自分の手持ちを認識したあとに、それでシゴトをしようとするのだが、どうしてもうまくいかない。集中ができない。これでものすごく焦っている。
  • 自分を突き放して見つめてみると、ドキュメントやチュートリアルを再現して学習している時と、自分の手持ちのスキルを基にことをなそうとしている時の、場所、姿勢、時間の掛け方などが何一つ変わっていないことが明らかになった。おそらく問題はここにある。
  • 学習というのは、基本的に最長90分かけて様々な分野のものを飽きないように織り交ぜつつ継続させる。それが、私の勉強のしかた。それとは反対に、シゴトというのは、恐らく、飽きない飽きるとかまず置いておいて、調子いいとか悪いとか、気分じゃないとか乗り気だとかはさておいて、とにかくアウトプットを提示せんといけないというものではないのか。
  • となると、今までのようにカフェは使えないだろう。
    1. 学習段階とは違って適宜個別の状況に応じて参照するためにネット環境にいなければいけない(ポケットWiFiは持っていない)。
    2. 長い時間を確保しなければならないので、カフェは基本的に難しい。会議室系喫茶は例外だが値段的に頻繁に行けない。

 が、個人的な理由で自宅では集中できない。。。(というわけでコワーキングスペースを探す事にした)

  • 正直、シゴトと学習だったら、今の所は、学習の方が楽しい。気が楽というのがその最大の理由だろう。じゃあ、どうすればシゴトに前向きになれるか。たぶん、この限りでは「金が全部解決してくれる」ことだろうと思っている。