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ファイヤードブログ

ディジタル・パブリッシングという観点から、Webサイト制作、電子書籍制作などを。※ブログリニューアル中

これから2ヵ月ほぼ毎日技術的なことに関するブログを書きます

 経験も実績もまともに無い人間が社会に訴えかける方法のひとつとしてブログという手段を自分の中で再評価しました……固くいうとこうなりますが、ぶっちゃけ、iOSアプリエンジニアの堤さんの真似です。
 Web周辺のトピックでは、自分の関心は主に3つあるので、それを中心に書いていきます。

  1. レスポンシブウェブデザイン
  2. エディトリアル志向なウェブサイト構築
  3. データ可視化

 この3つが中心です。後、電子書籍のブックデザインもたまに入ります。
技術的には、

 が対象となります。

 モチベートされるために、AdsenseAmazonアソシエイトのアカウントも設定しました。なので、今日以降の記事では紹介するAmazonの本には自分のアフィリエイトIDが紐付けられてます。ご了承ください。

Ordering Disorder: Grid Principles for Web Design (Voices That Matter)

Ordering Disorder: Grid Principles for Web Design (Voices That Matter)

 いま読んでいる本はこれです。Khoi Vinh という人の書いた、グリッドシステムを使ったウェブデザインについて書かれた本です(ペーパーバック版はこちら、Ordering Disorder: Grid Principles for Web Design (Voices That Matter) )。不定期ですが、これから何回かはこの本を読み解いていくことにします。
 非常に参考になるのですが、2010年刊ということもあって、レスポンシブウェブデザイン(RWD)については具体的に述べられていません。なので、2014年に読むと、「それStaticではそうだよね。では、可変だったらどうなるかな」というツッコミができてしまいます。ここら辺の差も含めて読んでいきたいです。
 個人的に、RWD以前/以後のウェブデザイナーの間には、一種のジェネレーションギャップのようなものが存在していると感じます。このことは殆ど誰も指摘していないので、自分が訴えていくしかなさそうです。