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ファイヤードブログ

ディジタル・パブリッシングという観点から、Webサイト制作、電子書籍制作などを。※ブログリニューアル中

最近買った2冊の技術書

 「ほぼ毎日」とは言ったもののやはりアクセス数がほぼ皆無だと続けるの難しいですね……。

サイトの拡張性を飛躍的に高める WordPressプラグイン開発のバイブル

サイトの拡張性を飛躍的に高める WordPressプラグイン開発のバイブル

 まずは、WordPress。理由は長くなるのでここでは述べないけれども、この本の中にもヒントがあった。それは、「時間を(ビジネス)モデル」と「プロダクトを売る(ビジネス)モデル」であれば、可能な限り後者を取りたいと切に願っているからだ。本当に、切実に。
 というわけで、ダッシュボードのカスタマイズノウハウをこの本から学ぶ。3分の1くらいまで進んだけれど良書であることは疑いようがない。これと並行してまだダウンロードしていないけれど、
Pro WordPress Theme Development (Expert's Voice in Web Development)

Pro WordPress Theme Development (Expert's Voice in Web Development)

これを読んで、配布するに値する(そして売るに値する)テーマを作れたら良いなと思う。プラグインは自分には向かなそうな気がするので。
 次は、これ。
Rubyによるクローラー開発技法 巡回・解析機能の実装と21の運用例

Rubyによるクローラー開発技法 巡回・解析機能の実装と21の運用例

 待望の、と言っても過言ではない。Amazonレビューの高評価よりも数の多さがそれを証明している。だって、これより前の類似傾向の本っていったら、
Spidering hacks―ウェブ情報ラクラク取得テクニック101選

Spidering hacks―ウェブ情報ラクラク取得テクニック101選

しかなかったんだもの。日付が表示されているからわかるけれど、10年以上空白があったと言える。早速wgetを動かした。そして、ちょうど今、Bootstrapのミラーサイト作った*1(というかwgetが取って来てくれた)。少し手直しする必要があったけれど、localであのサイトが動くのを確かめたときは表情が何故か綻んだよ。まだ18ページしか読んでなくてこの効果。このさき逆に怖いくらいだ。まぁ、全ては目当ての「あの」ことができるか次第なんだけれど。それすらできれば20,000円くらいは出しても構わないくらいだから……。

*1:ネットが繫がらない環境に敢えて身を置いてコーディングすることが多いから、そんなときは今まで繫がる環境でComponentsとCSSJavascriptの3画面を開いたまま出かけていた。これからはその必要がない。