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ファイヤードブログ

ディジタル・パブリッシングという観点から、Webサイト制作、電子書籍制作などを。※ブログリニューアル中

クラウドソーシング系のサイトで仕事してみました。

WebDev

  HTMLとCSSの簡単な手直しの作業でした。1万円いかないですが、作業にも1時間以上費やしていないので、時給としてはまずまずかな、と。
 クラウドソーシング系のサイトはずっと避けていました。でも、食わず嫌いはよくないなと思ったのと、この年末に年賀葉書の仕分けなどをやらなくてもいい可能性があるならという気持ちから、アカウントとって案件を探して提案してみたわけです。
 けれども、オーディションやコンペの連続が生計にダイレクトにつながってしまうことが、私には耐えられそうにないという考えは変わりません。契約して時給をもらって中長期のあいだ仕事をするという形態もありますが、それだとなんのためのフリーランスなのかがわからなくなります。
 私の場合、このフィールドでまとまったお金を稼ごうとした場合は、あるサイトを丸ごと作る選択肢を取ることになります。依頼相場をざっと見たところ、WordPressでブログ+固定ページ10枚以下で、50,000円から100,000円というのが多いです。もちろんデザインも込み。
 この、5万〜10万円という依頼価格を開発側から見て高いと見るのか安いと見るのかはここではあげつらいません。しかし、最高で10万 yenにしかならない案件のために、採用されるかわからない初期提案としてカンプ(私はカンプを書きませんが)やフロントページのプロトタイプをまず作らなければいけないというのは、明らかにペイしないでしょう。むろん、受注者から自分を選んでもらえる「勝率」が8割くらいあれば話は別ですが。
 得意分野のサイトなど、勝率が高そうなのを狙って、他の案件もトライしてみようと思っていますが、クラウドソーシング一本でやろうとは毫も思いませぬ。とは言っても、100パーセント実力の世界なのでここらで稼いでいる人は稼いでいるのでしょうがね。
 ちなみに、完全に小遣い稼ぎ感覚と完全に割り切った上で、1分くらいで考えたネーミング案を出すのは、スクラッチ買うのと同じワクワク感があってそれはそれで楽しいです。

フリーで仕事を始めたらまっさきに読む経理・税金・申告の本

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 上は今日本屋で見つけた本。いくつか類書は持っているけれど、非常にわかりやすく書かれていそうな気がした (しっかり目を通した訳ではない)。値段も良心的。
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