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ファイヤードブログ

ディジタル・パブリッシングという観点から、Webサイト制作、電子書籍制作などを。※ブログリニューアル中

ディジタル・パブリケーション始めます。

 ポートフォリオサイトがほぼ出来がったので、このブログにも書いておこうと思う。ウェブサイト営業失敗からクラウドソーシング受難を経て、自分がやっている/やろうとしていることを捉え直した結果、「ディジタル・パブリケーション」という言葉が相応しいという結論に至った。
 それに当たって、ウェブサイトの作成を事業の第一に置くのはやめた。だいいち、いろいろな作成ツールが充実してきているし(ペライチ - あなたのサービスやショップを魅力的にみせる 1枚の紹介ページがつくれるサービス など)、ウェブサイト自体もツールにすぎないからだ。
 ディジタルが基本的には持たざる者(大きな資本を持たない人)の味方であるという信念のもとに、そういった人たちがいいものを発信しようとするのを手助けしたいと考えている。
 ディジタル・パブリケーションという概念を自分の頭に据えてから、選択肢が広がり、自分の中でも変化があった。パブリケーション(publication)の主たる意味は、「公にすること」、「出版、刊行すること」である。パブリケーションが指す「出版・刊行」は、publicationで画像検索しても明らかなように、それは「紙の書籍(が世にでること)」というイメージに近い。それでありながら、「ディジタル」を軸にすることを考えると、新しいアイディアが生まれてきた。
 「エディトリアル(デザイン)志向のWebデザイン」という考えもここから生まれた(近々説明するかも)。また、電子出版の補助的なものも当然行う。他にもいくつかサヴァイヴするための戦略はある。
 これでやっていけるかどうかはまだやってみないとわからない。ラストチャンスだ。無理そうだったら普通に就職してしまうかも。いずれにせよ、そろそろ稼がないとマズい。昨日の夕飯は、コンビニのシュークリームとコロッケ(計213円)だったし、地下鉄に乗るお金もない。爆発しそうだ。