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ファイヤードブログ

ディジタル・パブリッシングという観点から、Webサイト制作、電子書籍制作などを。※ブログリニューアル中

Color Blindness(色覚異常)シミュレーションアプリ、Color Oracle

 色覚異常(Color Blindness)*1の目からモニタを見るとどのような色で見えているのか、ということシミュレートする、Color Oracleを紹介します。これはChrome拡張などではなく、 OSにインストールするアプリケーションで、MacWindowsLinuxにも対応しています。ダウンロードは次のリンクのサイドバーから行えます。

Color Oracle

 ダウンロードして、ZIPを解凍すればアプリケーションがすぐ現れます。それをクリックすれば、Macなら時刻やバッテリー残量が表示される画面上部にアプリのアイコンが追加されます。シンプルなアプリなので細かな使い方の説明は不要かと思いますので割愛します。   カバーしているColor Blindnessのタイプは3つです。

  • deuteranopia 2型2色覚 (旧称、緑色盲)

  • protanopia 1型2色覚 (旧称、赤色盲)

  • tritanopia 3型2色覚 (旧称、青色盲)

 最後に暴露。このアプリを知ったのは、ProPublicaの「ProPublica's News App and Data Style Guides」ででした。Color Oracleのページをブックマークしようとしたら、先に誰もいなかったので(大概はいるものですが)、紹介しました。

  1. 日本医学会 医学用語辞典 WEB版:整理された用語<色覚関連用語について>

  2. 色覚異常 - Wikipedia

*1:この呼称に問題はあることは承知ですが、簡単なブログ投稿ゆえ便宜上こう表記します。厳密な呼称に関しては、記事末のWikipediaの記事および、日本医学会のページをごらんください。